S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
07« 2017/08 »09

プロフィール

まっこう

Author:まっこう
都内某所に勤務するごく普通のサラリーマン。2児の父であり、ローンレンジャーでもある。
写真は下手だけど歴史は結構長く、ニコンFE→F3→eos10→ニコンFE→F4→D100→D50→D200→D300→D800が今のメイン。
お気軽にメッセージいただけますと嬉しいです。

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トータスシェルブラウンの購入

随分前に購入し、かなりの頻度で使っていたペリカンのM101Nリザード

昨年末にはやはり兄弟のトータスシェルレッドが発売になり、これはこれで好評の模様です。

でも僕にとってはリザード購入時も迷ったんだけど、M101Nシリーズの先駆けとなったトータスシェルブラウンもずーっと気になっていました。

発売時はかなり高価で取引されていた101Nの復刻ということもあり話題になったのですが僕にはちょっと派手かなぁと見送っていました。

そしてそうこうしているうちに各店で売り切れ。

その想い、ずーっと焦がれていまもモンモン。

ところが先日、普通に売られていることを発見。
限定じゃなかったっけ?
売り切れだったのは確認していたんだけど・・・

結局、誘惑に勝てず購入。

ペリカンM101N トータスシェルブラウン


このレジンの美しさは特筆モノ。
それぞれ模様も違うみたいです。

ちょっと使うのに躊躇してしまう美しさ。

ペリカンM101N トータスシェルブラウン

今回はペン先はFをセレクト。
試し書きの段階からかなり滑らかなのは確認しております。






しかし、これだけのボディなのでどんなインクをセレクトしようか・・・



ペリカンM101N トータスシェルブラウン



インクに悩むのも万年筆の楽しさなんでしょうね。



それはそれでお買い物を楽しませてもらいます。



ペリカンM101N トータスシェルブラウン



また、少し勉強しようと思います。
スポンサーサイト

夏の読書

キノボリトカゲ

暑い夏がきました。
昨日から夏休みという方も多いんでしょうか?
僕はまだまだ休みには程遠い日々を過ごしております。


そんな中、最近のストレス開放はもっぱら読書です。
とはいっても週1冊ペースなのでとても読書が趣味なんていえないレベルではありますが、カフェのいい空間を大事にできるような気がして・・・もしくは子供を散歩に連れ出した際のお供みたいな感じです。


時間を大事にできているような気にはなれます。

ペリカンM101Nリザード




そんなとき、なるべく記録をとるように心がけだしました。
なんせ最近物忘れが出てきた気がして、どんな内容だったか思い出せない・・・(笑)

読書感想文みたいなものです。

前置きが長くなりましたが折角だから筆記具にもこだわってみようと購入してみたのが
ペリカンM101Nリザード

名前の通りトカゲをイメージしたクラシックな復刻版です。


ペリカンM101Nリザード

なんか仰々しいケースにはいっています。
梱包もなんかすごい。


ペリカンM101Nリザード


箱が処分しづらくなる形態ですね。



ペリカンM101Nリザード


そして出てきます。

まさにリザード


スーベレーンは普段も常用しているので、その書き味の素晴らしさは理解しているつもりですが、
やはりこのデザイン。

僕にはツボです。



ペリカンM101Nリザード

毎回、導入のたびにどんなインクを入れるのか、試行錯誤します。
今回はその選択肢も減少傾向にある古典ブラックの代表、ペリカンのブルーブラックを補充。

夏の読書を楽しませてむらう名脇役になってくれそうです。

Lamy2000 0.7mm Mechanical Pencil-101

lamy2000 L101
このペンが僕の中での日々の100に選ばれた理由は2つある。

ひとつはLamy2000であること、もう一つは0.7mm芯であること。

Lamyってなんか自分の中では地味な印象で、それこそ70年代デザインっていう感じ。
むかしとった何とやらで、過去のものでした。

ふと思いつき2000の万年筆を使いました。
メジャーだしそんなにみんないいというなら一度・・・というのがそのはじまり。

本当にデザインは地味。
お店でみただけではピンときません。
手にとってみたけど・・・それでも・・・

でも、使ってみると、見てくれは地味なんだけどひとつひとつの動作を大事にしている。

カチン、カチンって動いてくれる。

キャップの閉まり方から、クリップの持ち上がり方、すべてデザインされている。
ペンシルに至ってはノックボタンを押したタッチさえも。
キャップがさくっとボディにかぶります。

作り込みのよさもさることながら設計思想さえ伝わってくる。
そういう部分のデザインにどれほどの時間をかけたかが伝わってきます。

考えてみればデザインは一つ決まって、それが優れた物であり、万人に受け入れられ、そして作り続けられればコストは吸収できるんですね。

40年近く、モデルチェンジしないで作っているんだからデザインコストなんてとうの昔のものでしょう。

そして使うほどに計算されたデザインであることがわかります。


ではなぜ今、ペンシルなのか?

それは出てきたアイデアをどんどん書き出して、気にくわない物は消し混んで、自信がないときは薄く書いたり、自信があるときは濃く書いて・・・結構表情も出せます。

僕は万年筆が好きでずーっと万年筆で手帳に記入してきました。
でも、ペンシルがいいんです。
メモ書き用の手帳にペンシルはすごく相性がいいんです。

電車乗っているときなんかに思いついたことはふにゃふにゃの字で、あとで消しゴムで修正してきれいに書き直したり。アポイントなんかも変更になったりしてもすぐ修正できる。


本当は鉛筆がいいんだけど、さすがにビジネスの場では使いにくい。
それ故、0.7mmという太さがなんともゆるくて好きだ。
ソフトで簡単に消せるんですよね。

日本では0.5が標準ですが、なんと欧州ではこちらの方がメジャーみたい。

問題は国内正規代理店が扱ってくれない。
入手困難なことくらいか。
lamy2000 L101 02


| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。