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11« 2009/12 »01

プロフィール

まっこう

Author:まっこう
都内某所に勤務するごく普通のサラリーマン。2児の父であり、ローンレンジャーでもある。
写真は下手だけど歴史は結構長く、ニコンFE→F3→eos10→ニコンFE→F4→D100→D50→D200→D300→D800が今のメイン。
お気軽にメッセージいただけますと嬉しいです。

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表参道

R0014925.jpg
11年ぶり?

表参道のイルミネーションをみにいきました。
11年前とはだいぶ状況が変わって今では2児の父として、家族で徘徊。

11年前はたしか3脚かついでどでかい荷物もっていったんだよなぁ。
結構気合い入れていったのに、どうにもこうにもいい写真なんかとれなかった。

今回はコンパクトカメラもって、周辺のブティックを眺めながらだから歳をとったよなぁ。
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土屋鞄製造所 ヌメ革トート

トート1
普段使いにいいバックをというのはしばらく続いた自分なりのテーマ。
やはり30代も後半になってくるとカジュアルが似合いにくくなる。
べつにそんなにおしゃれじゃないんだけどみすぼらしいとか、貧相なのはつらい。

数ヶ月いろいろ考えた末、使っていて味が出てくるのはやはり革。ナイロンじゃみすぼらしくなるだけ。
条件は・・・なんだろう(笑)
休日ベースなんだけど持ち歩くのは・・・財布、手帳、ipod、鍵、カメラくらいかな?
子供と公園にもよく行くのでゴザも入れたい、飲み物くらいもいれたい。
だっこしたりするので両手の自由がきくやつ・・・あ、自転車にものるしね。

いろいろ考えてこれにしました。

手持ちでも肩掛けでも問題なくいけます。
スーツでもジーンズでもOK(自分的には)
最後まで悩んだのはその色。
黒もいいいし、写真のチョコもいい、ブラウンも捨てがたい。オークはキーケースの件があるから勘弁(笑)
結局チョコにしましたが、まあ、納得しています。


実際に使ってみるとまあ、軽いし、自立してくれるし、ラフに使えるし、いざとなればスーツの時も持ち出せる適度なフォーマルさは大事。ついでに愛用のD300もすっぽり飲み込む。
図書館にも結構頻繁に行くのでそこでも大活躍。


底に鋲は打っていないのでラフに扱うとすぐに傷つくけどそこは、まあ、ヌメ革ってことでまあ許せる。

大事に使おうと決意しました。
... Read more ▼

Lamy2000 0.7mm Mechanical Pencil-101

lamy2000 L101
このペンが僕の中での日々の100に選ばれた理由は2つある。

ひとつはLamy2000であること、もう一つは0.7mm芯であること。

Lamyってなんか自分の中では地味な印象で、それこそ70年代デザインっていう感じ。
むかしとった何とやらで、過去のものでした。

ふと思いつき2000の万年筆を使いました。
メジャーだしそんなにみんないいというなら一度・・・というのがそのはじまり。

本当にデザインは地味。
お店でみただけではピンときません。
手にとってみたけど・・・それでも・・・

でも、使ってみると、見てくれは地味なんだけどひとつひとつの動作を大事にしている。

カチン、カチンって動いてくれる。

キャップの閉まり方から、クリップの持ち上がり方、すべてデザインされている。
ペンシルに至ってはノックボタンを押したタッチさえも。
キャップがさくっとボディにかぶります。

作り込みのよさもさることながら設計思想さえ伝わってくる。
そういう部分のデザインにどれほどの時間をかけたかが伝わってきます。

考えてみればデザインは一つ決まって、それが優れた物であり、万人に受け入れられ、そして作り続けられればコストは吸収できるんですね。

40年近く、モデルチェンジしないで作っているんだからデザインコストなんてとうの昔のものでしょう。

そして使うほどに計算されたデザインであることがわかります。


ではなぜ今、ペンシルなのか?

それは出てきたアイデアをどんどん書き出して、気にくわない物は消し混んで、自信がないときは薄く書いたり、自信があるときは濃く書いて・・・結構表情も出せます。

僕は万年筆が好きでずーっと万年筆で手帳に記入してきました。
でも、ペンシルがいいんです。
メモ書き用の手帳にペンシルはすごく相性がいいんです。

電車乗っているときなんかに思いついたことはふにゃふにゃの字で、あとで消しゴムで修正してきれいに書き直したり。アポイントなんかも変更になったりしてもすぐ修正できる。


本当は鉛筆がいいんだけど、さすがにビジネスの場では使いにくい。
それ故、0.7mmという太さがなんともゆるくて好きだ。
ソフトで簡単に消せるんですよね。

日本では0.5が標準ですが、なんと欧州ではこちらの方がメジャーみたい。

問題は国内正規代理店が扱ってくれない。
入手困難なことくらいか。
lamy2000 L101 02


土屋鞄製造所ナチューラ ヌメ革キーケース

ナチューラ ヌメ革キーケース1
最近流行の土屋鞄製造所

そのなかでもエイジングをうたっているナチューラシリーズのキーケースです。

僕が所有する鍵は3つ。
自家用車の鍵、家の鍵、会社の鍵。

最近どんどんでかくなる車のキーをのりもしない日に毎日持ち歩くのに嫌気がさしてなんとかスマートに持ち歩くのに探したのがこのキーケース。
数年前、土屋鞄の製品を手にして、その誠実なものの作りに惚れ込み、こちらの大ファンになりました。

購入してみるとそのヌメ革の厚み、もう、本物のそれ。
そりゃぁ楽しみに楽しみに育てました。

指定のオイルも購入し、車を運転しているときも電車に乗っているときもキーケースを手でほぐして早く育つんだよって。ヌメ革の特徴として日光に当ていると変色するのでたまに車のダッシュボードにのせて走行したり・・・

ところがところが全くエイジングしません。

ふとおかしいと思い、ネットでいろいろ検索しました。
どうもこれ、昔の土屋鞄のヌメ革とはちがいみたい。
かつては染料で染めていたのが顔料で塗装している模様。

納得がいかないので製造元に問い合わせてみました。
過去の商品も同時に送って全くことなるということも付け加えて。

説明は昔とは仕様が異なるとのことでした。
詳しくは書きたくないくらいユーザーを裏切る物でした。

土屋鞄製造所は大きくなった。
出荷数ももはや町工場のそれではないでしょう。
自前で作れるのでしょうか?やっぱり外注なのでしょうか?
職人の育成はそんなに簡単なものなのでしょうか?
工房で作っているのはランドセルしかみたことないです。
当たり前の疑問です。

目の前に転がっているのは呼吸も困難なほどあつく塗装された革。
革を愛しているんですよね?

その後、自分なりの本物を求めて僕の「革」探しの旅は始まります。
こいつには申し訳ないのですがヤフオクに旅立って頂きました。

土屋鞄 スリムダレスバッグ conffio

2年前から使い出したダレスバッグ

土屋鞄 スリムダレス ダレスバッグ



アラフォーならそろそろいいかな?とおもって使い出した。

するとすると、周囲からこの年になって「いい鞄使っていますね」なんて・・・
それも複数人からですよ。

これには驚きました。
うれしいっていうより照れくさくもあったり。

やっぱり目立つのかな?

使ってみて驚いたのはその利便性の良さ。
割と電車での移動が多いのでその重量が堪えそうですが確実に自立してくれるのでむしろ楽です。
床に普通に置いちゃいます。

それとパカッっと大きな口を開けてくれるのでものが探しやすいし収納しやすい。
鞄に入れ忘れた、もしくはだし忘れた等のミスは極端に減ります
(これは鞄を日々使い分けている人にはわかっていただけると思います)

そして握り心地の良いグリップ。
これで疲れは相当減るはず。




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瑞泉 古酒43度

瑞泉古酒43度
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The Anthology:Peter Green

The Anthology:Peter Green
Peter Greenの半生がわかる大作。

この方、昔から大好き。

出会いは1990年GaryMooreがブルースに移行して、僕もブルースのすばらしさに目覚め、そのルーツを追っていたときに知りました。一時は失踪説や死亡説までながれたんじゃなかったかな?

聞いたことないレーベルだから心配だったけど音質はまったくもってオフィシャルのモノだと思われます。別のアルバムに手を出してしまい、痛い思いをしたこともある私も含めた被害者も納得のクオリティ。

フリートウッドマック時代のみならず別のセッション等も含まれ、ず~っと流して聞きたい人にはうってつけかと思います。ついでに添付のブックレットもみたことない写真満載の、こちらもお宝かもしれません。

安心して流して聞けます。
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