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06« 2010/07 »08

プロフィール

まっこう

Author:まっこう
都内某所に勤務するごく普通のサラリーマン。2児の父であり、ローンレンジャーでもある。
写真は下手だけど歴史は結構長く、ニコンFE→F3→eos10→ニコンFE→F4→D100→D50→D200→D300→D800が今のメイン。
お気軽にメッセージいただけますと嬉しいです。

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江戸屋 靴ブラシ

江戸屋 靴ブラシ


靴を新調するとメンテが必要となる。
これに熱が入るというものだ。

久しくはいていなかった靴も引っ張り出してきゅこきゅこやりだす。

昔は使い古したTシャツに直接クリームをつけて磨いていたものだが、効率が悪いし、輝きも甘い。さらに言うと局地的にクリームが塗布されてしまい、バランスが悪い、届かないところがあると、いいことない。

やはりブラシに限る。
馬毛ブラシで埃を落とす。
意外と思うところに汚れはたまっていて、磨くだけでもきれいになる。


これが終わるとクリームつけようのブラシでクリームを塗布。
これが一番効果あるかも。あるとないとでは大違いだ。

そしてしばらく放置してから豚毛ブラシでブラッシングだ。

クリームにはこだわっていろいろ試したんだけどブラシは長いことおろそかにしていた。
東急ハンズの安物ですませていた。
ぽろぽろ毛が抜けるんだけどこんなもんだろうと思っていた。

そこに老舗のいいものをみつけた。

小伝馬町の古くからの街並みの中にたたずむブラシ屋さん。
江戸屋さん
江戸屋

現在は仮店舗での営業らしい。

ブラシの上部を見ていただけるか。
江戸屋 靴ブラシ(豚毛)


小さな釘が打ってある。
これは職人が毛を植え付け、取っ手を上から蓋をしたあとだという。

ブラッシングしてみてもその毛並みの良さから手ごたえがいい。
クリームの伸びも全然違う。
豚毛でクリームを延ばしているとだんだんとクリームが豚毛に移り、磨くだけで靴がきれいになるという。

こりゃ楽しい。

この手の製品はメイドインジャパンのお家芸。
他じゃなかなかまねできません。

僕にとって安い買い物ではなかったけど、黒と茶ととりあえず、2つ購入。
プロの方も多く使っているらしく、僕なんかだと一生持つのではないか?
趣味でやっているので、まあ、こういう投資もありでしょう。

靴磨きが楽しくなる。
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トリッカーズ カントリーブーツ

tricker's stow
この円高を利用しない手はないと個人輸入。
あこがれのトリッカーズを購入。tricker's stowです。
送料込みの関税込みで4万円かからないくらいでしょう。

サイズはずいぶん前にポールスミスで試着して悩んだことがあるのでばっちり。
最初は堅いので困難が予想されたけどとりあえず、問題なし。


田舎くさくもあり、かわいらしくもあるデザインがこのカントリーシリーズの魅力ではないでしょうか?
トゥのあたりのデザインなんてたまりません。

なじませるためにデリケートクリームで全体をほぐして紐を縛って近所をてくてく。
きついけどいい、だんだん自分の足になじんでいくのがわかります。

存在感あるけどスーツを合わせてしまおうか。
そのためのこの色でもあるし・・・

メンテでまた別の表情をみせてくれるのもこの手の靴の楽しいところ。
しばらく熱がはいりそう。

tricker's stow

シメイ ブルー

シメイ ブルー

しばらくビールを飲まないでいたんだけど、あまりの暑さに本日は解禁。
濃厚なシメイは味わい深く、比較的濃いめのおかずによく合うのではないか。

さわやかというよりは味わい深い。
ドライフルーツとかでもあいそうな雰囲気。

GRENSON (グレンソン) TWEED

GRENSON

定期的にやってくるのだけどこのところ靴に購買意欲が向いている。

経験上、グッドイヤー製法の靴を購入しておけば何度でも直せるし、実際に入社して間もない(もう、15年以上も前か・・・)の靴も現役で活躍してくれている。よって、気に入ったモノを買った方が結果的に愛情も深くなりお得であるという持論を展開しています。

ロンドンが好きで何度か脚を運んだこともあり、やはり靴は英国、もしくは英国調が好きだなぁ。

これは実は半年前くらいに購入したGRENSON (グレンソン) TWEED。何となくもったいなくてデビューさせられなかったんだけど梅雨も明けたであろう、本日、猛暑の中、晴れてデビューを飾りました。

特徴的なトゥーのステッチが愛らしく、何ともいえない皺の寄り方。これぞ英国靴。質実剛健をうたう(?)だけあって丈夫そう。今後の成長が楽しみなやつです。

そして少々燃え上がった物欲は別のモノに火だねしました。
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