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07« 2017/08 »09

プロフィール

まっこう

Author:まっこう
都内某所に勤務するごく普通のサラリーマン。2児の父であり、ローンレンジャーでもある。
写真は下手だけど歴史は結構長く、ニコンFE→F3→eos10→ニコンFE→F4→D100→D50→D200→D300→D800が今のメイン。
お気軽にメッセージいただけますと嬉しいです。

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ペンシルについて

来週から新年度ということでたまには文具、ペンについてエントリーしてみます。

自分にとってペンは第一に道具と考えています。

僕は飾っておくだけとかとりあえず持っておきたいというのがなかなかできず、道具としていい仕事をしてくれるかどうかというのが、ペンに限らず、靴、鞄、服等々、身の回りにあるもののひとつの基準になっています。

だからデザインがいい「だけ」とか綺麗な「だけ」とか希少性がある「だけ」の道具は存在しません。
やっぱり「使ってみてなんぼ」というのが僕の趣味には合っているようです。

ペンに関してはこれまた王道はなく、仕事の内容や利用する環境等によってそれぞれマッチしたものがあると思います。

ステュディオ ラミー
現在、僕はペンシルを一番多用しています。
本当は鉛筆が一番いいんだけど、頻繁に削れる環境でも無いので実際はシャープペンシル。
消しゴムで消してリスケしたりアイデアを作り直すにも好都合。

たぶん、今の僕の仕事スタイルに合っているのでしょう。

手帳に書くときもメモを残すときも一番使うのがペンシル。
それも軽い筆圧でとりあえず書くこと、素早く書くことが多いので「0.7」を使っています。

一般に普及している「0.5]よりもすらすらかけるので非常に気に入っているのですが日本国内ではほとんど普及していません。場合によっては輸入に頼らざるを得ません。

現在のところ、一番使い込んだのがLAMY2000の0.7ペンシルです。

20120112_119.jpg

使い込むことでヘアーラインが少し薄くなっています。
このラインの統一感の秀逸さは道具として優れているだけでなく、デザイン的にも一級品だと思います。

LAMY2000 0.7ペンシル

材質の変わるところのラインも非常に丁寧にコストを掛けて精密に創り上げられています。

非常に気に入っているのでスペアも5本ばかり輸入しました。
そのくらい気に入っています。

ところが仕事で外出するときにペンシルだけというのは心ものとない。
やはり大の大人である以上、ボールペンのひとつくらい持っていないと・・・
更にその書き味に惚れ込み、万年筆も持っていくこともしばし・・・

結構荷物がかさみます。

そこで目をつけたのがLAMYの新型、 ステュディオという0.7とボールペンのコンビペン。

ステュディオ ラミー

持った質感もデザインも全く異なります。


ステュディオ ラミー

一方でボールペン。

ステュディオ ラミー


そしてもう一方では国内では殆ど見かけない0.7ペンシル。
これを一本で使えるなんて夢のようです。
(大げさでなく本当に困っていました)

lamy2000

なんだかんだでLAMYばっかり
(これ以外にもまだ倍くらいいろいろLAMYはあります)

美しさではLAMY2000にはかなわないのですが新たに加わった「ステュディオ」
実用性には大いに期待しいます。

活躍してもらわないと。
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