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03« 2017/04 »05

プロフィール

まっこう

Author:まっこう
都内某所に勤務するごく普通のサラリーマン。2児の父であり、ローンレンジャーでもある。
写真は下手だけど歴史は結構長く、ニコンFE→F3→eos10→ニコンFE→F4→D100→D50→D200→D300→D800が今のメイン。
お気軽にメッセージいただけますと嬉しいです。

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むかし僕が死んだ家 東野圭吾

むかし僕が死んだ家
書評と呼べるものを書くスキルがあるわけもなく、でも読んだものの記録程度は残しておきたいということからこれから少しづつ増やしていこうかとも思っている。

第一弾は東野圭吾。
ここのところ東野圭吾がマイブームで週1冊くらいは読んでいる。
だからしばらく東野圭吾が続くかもしれない。

たぶん、ここ2年くらいで10冊くらい読んだとも生んだけど今回の「むかし僕が死んだ家」は個人的にツボ。

張り巡らされた伏線を紐解いていくスリルはなかなか他では味わえない。
読んでいてこの作者は本当に賢い(失礼)と思ってしまうシーンがいくつも出てきました。

パズルを解くというか、発掘を繰り返すというかそういう行為に通じる楽しさと恐怖感が味わえ、あっという間に読んでいける。

多かれ少なかれ誰でも持つであろう幼いころの経験から現在の人格が形成される。
その部分をさわることのデリケートさ腫れ物に触るよう。

防御するすべを知らない世代の子供を持つ親としては考えさせられるものがある。


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